民間療法だけではないサプリメントの力

がんが珍しくない病気の今、がん検診とともに知っておきたいのががんの予防ですよね。
ここでは、何ががんによく、何が悪いのかについて、見て行ってみましょう!

<がん予防に効果的なのは?>
がん予防に効果的とされているのは、動物性脂肪、赤身肉はあまり食べないこと、逆に野菜やフルーツ、豆類などを増やした食事がよいといわれていますよね。さらに、抗酸化が期待できるものを摂取するのがおすすめなんです。というのも、20代をピークに私たちの体の免疫機能や体内の酸化を防ぐ能力も衰えていくからなんです。

そこでおすすめなのが、活性酸素や発がん性物質の害をマイルドにし、免疫機能を活性化してくれたり、さらに強くしてくれるもの。がん予防でよく推奨されているオメガ3は青魚にたくさん含まれるといわれていますが、そんなに毎日魚を食べられないという方は、サプリメントでも積極的に摂取したい栄養素です。

さらに、大豆イソフラボンや食物繊維、茶カテキン、乳酸菌なども効果があるのでは、と言われているんですよね。

無理に食生活を頑張ってストレスを感じるよりは、サプリメントで足りない栄養素は補ってあげる、といった気持ちで取り組むのがおすすめですよ。がんに負けないよう、滋養強壮効果があり、さらに免疫増強・抗酸化などの作用がきたいできるサプリメントは、ぜひ毎日気軽に続けたいですね。

肉類を食べるときは、一緒に食物繊維のサプリメントやサラダを食べるようにし、大腸に負担がかかりすぎないように工夫する、などがおすすめですよ。また、朝食にもフルーツなどを取り入れ、ビタミンが体にしっかり補充されるよう心がけましょう。大豆製品にはがんを抑える効果があるといわれているので、毎朝豆乳を飲む、といった習慣もつけるようにしたいものです。何か飲み物を、となったときは、ぜひ積極的に豆乳を選んでみてください。
もちろん、たばこはもってのほかですが、アルコールもほどほどに気を付けましょう。

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ガンを予防する方法とは

ガン人口が増え続ける日本、できればがんにかからず、健康に自分の寿命を全うしたいですよね?そこでここでは、がんの予防方法についてご紹介しています。

 

 

<がん予防に大切なこと>

〇体重管理

痩せていればいい、というワケではなく、ガンにかからないためには適正体重を維持することが大切です。例えば、中高年男性でBMI 21〜27、中高年女性でBMI 19〜25となります。 BMIの出し方は「BMI=体重(㎏)÷身長(m)2」となります。もちろん、糖尿病や高血圧、高脂血症などは、体重が少ない方ほどリスクが低下しますので、太りすぎないよう心がけることが大切といえそうですね。

 

〇感染症予防

実は、感染症が原因となってガンになってしまうというケースがあるようです。例えば、 肝がんの原因はB・C型肝炎ウイルスが引き金に、また子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染によって引き起こされる、などといわれています。肝炎ウイルスは、検査で感染しているかどうかわかりますので、しっかり検査して治療することが大切です。

 

〇たばこ

喫煙している人は禁煙を、また受動喫煙もガンをはじめ循環器疾患にかかるリスクを高めます。喫煙は、自分だけでなく周りの健康リスクをおかすことをしっておきましょう。

 

〇飲酒

アルコールは、大腸がんなどのガンのリスクを高めます。普段飲まない人、飲めない人は、無理にアルコールを飲むのはやめましょう。飲む方でも、日本酒なら1日1合、ビールは大瓶1本、焼酎や泡盛なら1合の2/3、ウィスキーやブランデーならダブル1杯程度、ワインならボトル1/3程度がベストです。

 

○食生活に気を付ける

バランスの良い食生活は、健康な体への第一歩です。塩分を減らすだけでも、胃がんや高血圧予防、循環器疾患のリスクが減るといわれています。男性は1日9g未満、女性は1日7.5g未満が理想です。野菜、果物など、ビタミンと繊維質が不足すると生活習慣病のリスクが上がるので気を付けて。

 

上記に合わせて、適度な運動を行うことで、ガンを予防するのによい生活に変えることができます。皆さんもぜひ今日から、実行してみてくださいね。

ガンは遺伝する? がん検診の重要性

ガン検診って、どんなことをするの?どんな人に必要なの?

ガンの話がテレビで流れ、芸能人の方にガン見つかったり、芸能人の方がガンで亡くなったりするたび、こういったことが頭をよぎる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ガン検診って、本当に必要なんでしょうか?ここでは、ガン検診が必要な方について、ご紹介しています。

 

<がん検診が必要な人>

例えば、親族を胃がんでなくしている方は、検診を受けたほうがいいといるでしょう。というのも、胃ガンは頻度の高いガンといわれていますからね。暴飲暴食、飽食の時代といわれる今の時代、誰でもリスクはあるとはいえ、親近者に胃がんの方がいる場合は、要人の意味でも受けることをお勧めします。

 

<がん検診が必要のない人>

ガン検診が必要のない人なんているの?といわれてしまいそうですが、高齢者、主に80才以上の人にはガン検診はあまり必要ないかもしれません。もちろん、もともとガン家系の方は受けておいたほうが安心エスけれどね。

 

<がん検診はどんな時に受けるべき>

ガン検診は、自覚症状が全くない時にこそ受けるのがよいといわれています。そう、症状がない頃のガンは初期なので、悪さをする前に取ってしまうことができるからなんですね。

 

<がん検診はどんな部位に行われるの?>

現在癌検診が実施されているのは、胃癌、大腸癌、肺癌、前立腺癌、乳癌、子宮癌などになっております。

 

<がんの予防>

日本対がん協会では、ガンにならないための12条を掲げていたので、皆さんにも御正忌して置きますね。

 

「たばこは吸わない、他人のたばこの煙をできるだけ避ける、お酒はほどほど、バランスのとれた食生活、塩辛い食品は控えめに、野菜や果物は不足にならないように、適度に運動、適切な体重維持、ウイルスや細菌の感染予防と治療、定期的ながん検診を、身体の異常に気がついたら、すぐに受診を、正しいがん情報でがんを知ること」だそう。運動、食生活、睡眠、体重維持、アルコール、喫煙が、ガンと深くかかわっているといえそう。皆さんも今日から、ガンに強い体作りをはじめましょう!